DXシステム開発って?
こんにちは。
今回のブログは、DXシステム開発チームが担当します。
「DXって」なんとなく聞いたことはあるけれど、実はよく知らない…
という方も多いのではないでしょうか?
今日は、チーム名にも入っているこの「DXシステム」について、
私たちの活動をご紹介します。
そもそもDXって何?
DXは、デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)
の略です。
「デラックス」ではありません(笑)。
では、なぜ “DX” なの?と思われるかもしれませんが、
アメリカでは「Trans(トランス)」を
“X” と略す文化があります。
DXとは、デジタル技術を活用して、
ビジネスや業務そのものを変革することです。
■DXシステム開発のシステム開発例
私たちのチームは、システムを開発する際に、
「こんなことはできないか?」
という問いからスタートするようにしています。

例えば、
●デジタル化によって、ひとりひとりのお客様に合わせた
きめ細かなサービスを提供できないか?
という問いから、
一見逆行しているように思えることも
オンディマンドシステムを開発して実現したい!と考え
メッセージカード作成システム・熨斗作成システムを開発しました。

●SNSや IT 技術を生かして、受け取る人の好みや意識に
焦点を当てたギフトを作れないか?
という問いから、
相手の好みや住所などの個人情報を知らなくても
送ることができるeカードギフトやソーシャルギフトを
実現したい!と考え
DXチョイスシステムを開発しました。

●得意先とパートナーシップを深め、
新しいビジネスモデルを構築できないか?
という問いから
受発注をもっと正確に、
もっと簡単にできる受発注システムを実現したい!と考え
C-Link(クライアントリンク)システムを開発しました。

他にも個人のお客様だけでなく、
会社のビジネスシーンでの“ギフト”という特別なニーズに対応する
画期的なシステムも企画開発中です。
これからもご期待ください!


