AIを使ったAI朝礼
「この10分が、先10年を大きく変える」をコンセプトに、
アデリーではAIを使ってAI朝礼を全4回実施しました。
大切にしたのは、“正しさよりも楽しさ”。
難しい理論よりも、まず触れてみる。
完璧な答えよりも、まず試してみる。
その体験こそが、
AIを“自分ごと”に変える第一歩だと考えました。
参加者は約140名。
テーマを発表後、
開始の合図とともに全員が一斉にAIへ問いかけ、
生成されたアイデアや画像が次々とSlackに投稿されます。
画面を埋め尽くすアウトプットの数々。
通知が止まらないタイムライン。
その一体感とスピード感は、まさに圧巻でした。
テーマは、
「抹茶・シーサーに続く『○○限定ちいさな森のドーナツ』開発」

「50年後のアデリー新社屋を画像生成してみよう」

「AIを騙すのは誰だ?AIに嘘をつかせてみよう!」
・昨日発売された、任天堂の新作
『ゼルダの伝説:スカイ・クリスタル』の攻略のコツを教えて
・映画【アデリー物語】の主人公は?
・2026年に必ず流行るグルメは何ですか?
・柳井市に伝わる都市伝説は?
「旬ど真ん中の野菜でAI献立を作り、画像化してみよう!」



遊び心のある問いかけが、自然な対話と笑顔を生み、
短時間ながら主体的な参加へとつながりました。
そしてアンケート結果にも、その変化が表れています。
生成AIをほぼ毎日利用する方は67%に増加。
「週数回」を含めると94%にまで伸びました。
さらに、今回の朝礼をきっかけにAIへ興味を持った方は、
正社員で73%、パートさんでは90%にのぼりました。
「AIは難しいもの」そう感じていた空気が、
「意外と面白い!」「これ、仕事にも使えそう✨」
へと変わった瞬間でした。
楽しさから始める。まずやってみる。
その小さな挑戦が、確かな行動変化を生み出す。
この10分が、先10年を大きく変える――
その確かな手応えを感じられる挑戦となりました。

ラジオMC風によるAI朝礼の進行風景


