令和8年4月1日 入社式
みなさんこんにちは。
今回のブログは新卒採用担当がお届けします。
4月1日、アデリーでは令和8年度の入社式が行われました。
今年は新卒4名、第二新卒2名、
計6名のフレッシュな仲間を迎えることができ、
採用担当としても大変嬉しく感じています。
少し緊張した表情の中にも、
これから始まる日々への期待が感じられる、
そんな一日となりました。


シニアマネージャーより、
「まず自ら動くことを大切にしてほしい」という言葉が、
新入社員へ贈られました。
また、
人に助けてもらえる存在であることの大切さも伝えられ、
これからの人との関わり方を考える、
あたたかいメッセージとなりました。

続いて社長からは、
これから社会人として歩んでいく
皆さんへ向けたお話がありました。
「現在の世の中の状態は決して良いとは言えない。
だからこそ、その中でどう考え、どう進んでいくかが大切である」
という言葉が印象的でした。
仕事は楽しいことばかりではなく、
思うようにいかず落ち込むこともあります。
それでも、すぐに諦めず少し踏ん張ってみること。
その先にある達成感や喜びが、自分の力になっていくはずです。

毎年恒例となっている書初めの時間。
新入社員たちは、緊張しながらも自分の決意を一文字一文字、
気持ちを込めてしたためました。


このときに書いた言葉は、これから先、
迷ったときにふと立ち返ることのできる、
大切な指針になっていくのだと思います。






その後、
役員やエクゼクティブマネージャーからの祝辞があり、
これまで支えてくれたご家族や大切な人へ、
何かのかたちで感謝を伝えてほしい、というお話もありました。
“ギフト”を扱う会社にいるからこそ、
その一歩が新しい気づきや学びに繋がっていくのだと思います。


令和8年度、新たに6名の仲間を迎え、
アデリーはまた一歩前に進んでいきます。
これからも若手メンバーの成長をあたたかく見守りながら、
社員一同で支え合い、共に歩んでいきたいと思います。
今後ともアデリーをどうぞよろしくお願いいたします。



